お疲れ様です😊
ただいま連載中の福岡県大野城市にて行った住宅塗装・塗り替え工事のようすから、本日は縦樋金具の下地処理と軒天塗装と外壁塗装の下塗り作業です。

縦樋金具の下地処理

前回、各所下地処理の続きから。
ステンレス製の縦樋金具(付け根部分)に下地処理を行います。
使用したのは染めQテクノロジィのミッチャクロンマルチです。

ミッチャクロンマルチの特徴

  1. 多種多様な素材に使用可能(PPにも対応)
  2. ペーパー研ぎが不要で、作業工程の短縮が可能(一部を除く)
  3. 原液のまま使用できる一液タイプ
  4. ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆適合・RoHS2 対応品
  5. 上塗り塗装も幅広く対応し、塗装機器を選ばず実用的
  6. 鉛やクロムなど有害重金属類は一切不使用
  7. 黄変無し(上塗りにクリヤー塗装可)

※製品カタログより引用

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職人
ステンレスはそのまま塗ると密着が悪く剥離の原因にもなるため、専用の下塗り材を使用します。

軒天塗装

次に軒天塗装です。
使用した塗料はニッペ(日本ペイント)のケンエースG-IIになります。

ケンエースG-IIの特徴と機能

  • 仕上がり
    優れた付着性を有した壁面用つや消し塗料です。
  • ターペン系NAD
    下地への影響が非常に少なく、素材への浸透力が抜群です。
  • 性能
    防かび・ヤニ止め性・しみ止め効果が強力で、耐水性・耐アルカリ性に優れています。※強力防カビタイプ有り
  • 作業性
    旧塗膜が判断しにくい、複数素材が混在している、低温で作業しなければならない(凍結不可)、厨房・浴室の壁面など湿気の影響を受ける、など塗装工事の難しい場面においても使用が可能。

軒天の端と継ぎ目を刷毛塗りで、広い面はローラー塗りで仕上げます。

作業完了

外壁塗装:下塗り

塗装における下塗りとは、素地と上塗り(仕上げ)塗料との密着を高め仕上がりを良くする役割のほか、塗料が持つ機能や効果を付加するためにも必要な基本となる工程です。

塗り替え工事においては傷んだ外壁の塗料の吸い込みを防ぐためにも行われます。
外壁は1年中、雨風や紫外線からお住まいを守り続けており経年劣化は避けられません。傷やひび割れなど蓄積したダメージは素地をスポンジのようにしてしまうため、最初から上塗りをしてしまうと均一な塗膜が形成できず塗料の機能を充分に発揮することができません。さらには色ムラや艶ムラなど美観を損なう原因にもなります。

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新人スタッフ
当社は塗装専門の熟練職人が素地の種類や状態、お住まいの環境などしっかりと見極めたうえで下塗り材も選びます!

それでは外壁の下塗りです。
今回使用した塗料はアステックペイントのエポパワーシーラーになります。

エポパワーシーラー の特徴

  • 幅広い下地(コンクリート、モルタル、ALC、窯業系サイディング、アスファルトシングル、ブロック塀)に対応した屋根、外壁用の下塗材です。
  • 環境にやさしい水性系塗料で作業性も良好です。

透明タイプのエポパワーシーラーは、少し白濁したような塗装面が乾燥することで透明になります。

以上で作業は完了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
明日は日曜日のためブログはお休みです。

それではまた、来週月曜日に。

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スタッフ
次回作業予定 外壁の中塗り・上塗り etc…
フジヤマ建装について

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