お疲れ様です😊
ただいま連載中の福岡県八女市のテナントビルにて行いました塗装・改修工事のようすから、本日は屋内階段鉄部塗装作業です。
屋内階段 蹴り込み板塗装
テナントビル内階段『蹴り込み板』塗装です。
下地処理後に上塗り2回塗りで仕上げます。
下地処理・ケレン作業
下地処理(素地調整)とは、塗装前に素地を整える作業のことです。
経年で固着した汚れや錆などをケレンして除去したり、塗料との密着性を上げるために目粗しも行います。塗り替え工事においては『塗膜の内側』の処理になりますので、塗り替え寿命を左右するほど重要な作業です。
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装 ケレン作業】写真1](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_1-768x1024.jpg)
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装 ケレン作業】写真2](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_2-768x1024.jpg)
塗装作業
下地処理後、上塗りです。
蹴り込み板の四隅を刷毛で塗り、中央の広い面をローラーで塗装するダメ込みで一面ずつ仕上げます。
使用した塗料はアステックペイントのマックスシールド1500Si-JYです。
水性塗料にはない光沢感やセラミック成分による低汚染性が特徴の弱溶剤形上塗材になります。
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装作業】写真3](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_3-768x1024.jpg)
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装作業】写真4](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_4-768x1024.jpg)
マックスシールド1500シリーズの特徴
- 高耐候性
紫外線や雨など塗膜の劣化要因に対して強い耐候性を発揮。促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、F-JYは5,000時間(16~20年相当)、Si-JYは4,000時間(13~16年相当)、U-YJは2,500時間(8~10年相当)も光沢保持率80%以上という結果が出ています。 - 万能性
弱溶剤タイプでさまざまな下地との密着性に優れているため、外壁だけでなく硬質塩ビ・木部・鉄部といった付帯部分など、あらゆる箇所に塗布可能。 - 高隠蔽性
粒子径の小さい顔料を使用することで凹凸がある下地においても塗りムラや透けの心配がなく美しい仕上がりを実現します。 - 低汚染性
セラミック成分の配合により、低帯電性(静電気を帯びにくい性質)と親水性(水になじみやすい性質)に優れた塗膜表面を形成。汚れの定着を防ぎ美観を長期間保持します。
作業完了
屋内階段の蹴り込み板塗装が完了しました。
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装完了】写真5](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_5-768x1024.jpg)
![福岡県八女市 テナントビル 塗装・改修工事【屋内階段鉄部塗装完了】写真6](https://fujiyama-kenso.com/wp-content/uploads/2023/05/blog_230529_6-768x1024.jpg)
以上で作業は完了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた明日。
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次回作業予定 室内塗装 etc…
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